日常の検出に適した設計
BesideはBluetooth Low Energyを使って近くのユーザーを検出します。当社のテストでは日々のバッテリー消費が非常に少なく、外出中も検出をオンにしておける結果が得られました。
消費量はスマートフォン、OS、画面の使用時間、ネットワーク環境によって異なります。デバイスのバッテリーレポートでBesideの動作状況を確認できます。
ご自身のスマートフォンで確認
- iPhoneでは「設定」→「バッテリー」を開き、アプリのアクティビティやバッテリー使用状況からBesideを探します。選択した期間とバックグラウンド動作を確認してください。
- Androidでは「設定」→「バッテリー」→「バッテリー使用量」を開くか、Besideのアプリ情報からバッテリーの項目を開きます。名称はメーカーによって異なります。
- パーセンテージの意味を確認してください。ある期間のバッテリー消費全体に占める割合は、満充電から減ったパーセントポイントとは異なります。一度の短い使用ではなく、同じような期間を比較しましょう。
外出中も検出を有効にしておく
Bluetooth、必要な権限、バックグラウンド動作を有効にし、Besideが日常のすれ違いを記録できるようにしてください。バックグラウンド検出ガイドで設定方法を案内しています。
新たな検出を一時停止したいときはBesideのロゴをタップしてください。以前のすれ違いは残り、準備ができたら検出を再開できます。
バッテリー消費が異常に多いと感じたら
Besideを更新し、画面を使った時間や検出がオンだったかを考慮して、同じような期間のバッテリー消費を比較してください。それでも異常に感じる場合は、機種、OS、アプリのバージョンと、関係のない情報を隠したバッテリーレポートのスクリーンショットを添えてサポートにお問い合わせください。
